NARUTO-ナルト-とは?

 『NARUTO -ナルト-』(ナルト)は、岸本斉史による日本の漫画作品。またこれを原作とするアニメ、ゲームなどの作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1999年43号から2014年50号まで連載された。全700話で、単行本は全72巻と外伝1巻。
 忍同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。一方で主人公であるうずまきナルトが中盤以降、単に戦いではなく“対話”と“許し”で平和をもたらそうとするなど一種の“少年漫画らしからぬ”要素も含まれるようになり、読者からの支持が高い「ペイン編」で、ナルトが師の自来也を殺した敵と対話し、和解するという描き方は「ある意味でタブー(苦笑)。少年漫画では普通はやらないやり方だった」と作者自らが後年述懐している。
 本作の人気は連載当初から順調に伸び、『ONE PIECE』と並ぶ『週刊少年ジャンプ』の看板作品となっていった。

 2002年から、ぴえろ製作のテレビアニメが放送開始。一部終了後に85話のアニメオリジナルストーリーを挟み、二部からは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』というタイトルにリニューアルされている。

 日本国内にも増して、海外では極めて人気が高く、2000年代を代表する『ドラゴンボール』の後継作品として認知されている。アニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されている。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に漫画・アニメキャラクターとして唯一選出された。2009年米Yahooの検索ワードランキングで6位につけ、テレビアニメが高視聴率を記録している。
 単行本の国内累計発行部数は、2015年9月時点で1億4,000万部を突破している。海外では 35 以上の国と地域で発売されており、7,500万部を記録。アメリカでは900万部、欧州でも熱狂的な人気を誇り、フランスでは書籍全体の週間売上で1位になるなど、1,900万部を売り上げた。全世界では2億部を突破している(2014年8月時点) 。

2016年23号からは、原作・監修を岸本、脚本を小太刀右京、漫画を池本幹雄がそれぞれ担当する形で、『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』が月一連載されている。

wikiより

表紙画像・出典:https://www.pinterest.jp/pin/438889926155734737/

あらすじ

 体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。

第一部・少年編

波の国任務中忍試験木ノ葉崩し暁の影三竦みの戦いサスケ奪還任務カカシ外伝
 忍者を目指し、アカデミーに通ううずまきナルトは超問題児の落ちこぼれで、毎日イタズラ三昧。卒業試験に3回落第していたが、とある事件で身を挺して守ってくれた教師のうみのイルカに認められ、卒業の証の額当てを送られて晴れて下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ春野サクラと共に、上忍のはたけカカシの第七班に配属される。カカシから鈴を奪い取るサバイバル演習では自分たちの未熟さを思い知るが、“仲間の大切さ”に気付き、これまで合格者を出したことのないカカシから正式に下忍として認められる。
 その後、波の国のタズナの護衛の任務において、霧隠れの抜け忍、桃地再不斬と氷遁忍術を操る少年、白と戦闘。苦戦を強いられるが、この実戦を通じて忍者として大きな成長を遂げる。サスケはこの戦いにおいて、うちは一族の血継限界である写輪眼を開眼し、ナルトは自らに眠る九尾の強大な力の片鱗を初めて見せる
単行本:1巻~4巻前半
 下忍となっていくつかの任務をこなした第七班は、カカシの推薦により中忍試験に参加。木ノ葉の同期の下忍を含め、各里から中忍候補の下忍達が木ノ葉の里に集う。
 難問ばかりの筆記試験である一次試験を根性で突破したナルトたちは、二次試験の死の森のサバイバルに臨む。しかし、その途中、伝説の三忍の一人である大蛇丸が突如として現れ、サスケに謎の呪印を刻み込む。試験官のみたらしアンコは、かつての師であった大蛇丸を追撃するが、その圧倒的な力の前に逃がしてしまう。
その後、二次試験は終了。合格者多数のため、候補者同士による個人戦という形で三次試験の予選が執り行われる。サクラは引き分けにより脱落するが、ナルトとサスケは勝ち上がり、後日行なわれる本戦への進出を決める。
単行本:4巻後半~13巻前半
 中忍試験の予選から1ヶ月後、各国の忍頭や観衆が見守る中、中忍試験本戦が開始される。ナルトは白眼を持つ柔拳使い日向ネジを相手に苦戦を強いられるが、九尾の力を解放し勝利。カカシとの修行を終えたサスケが満を持して登場。砂隠れの我愛羅と対戦する。
 カカシから千鳥を伝授されたサスケは我愛羅を相手に善戦するが、その最中、突如として何者かが場内全体に幻術をかける。大蛇丸が“砂隠れ”を巻き込み、中忍試験の隙に乗じて木ノ葉隠れに戦争を仕掛けたのである。三代目火影は大蛇丸を封印する一歩手前まで追い詰めるが、力及ばず腕と術のみを封じてこの世を去った。木ノ葉の忍者も死力を尽くして応戦し、何とか敵を撃退。ナルトも人柱力の我愛羅と激突、九尾のチャクラと新術・口寄せの術をもってこれを打ち倒す
 本物の四代目風影が側近と共に腐乱した無残な死体の姿で発見されたことにより、砂隠れもまた大蛇丸に利用されていた事が明らかとなる。結果的に、この戦いで五影の内2人が死亡し、双方の里は甚大な被害を受けてしまうのだった。
単行本:13巻後半~16巻前半
 数年前、うちは一族を滅ぼし、木ノ葉隠れを抜けたうちはイタチと、霧隠れの抜け忍の干柿鬼鮫の2人が突如として里に現れた。彼らは、かつて大蛇丸も所属していた暁と呼ばれる組織のメンバーで、九尾を宿したナルトを狙っていた。彼らの侵入を察知した猿飛アスマ、夕日紅、カカシが応戦するが、イタチの写輪眼による幻術“月読”を受け、カカシは戦闘不能となる。事態を知ったサスケは、復讐の対象である実兄イタチを追う
 その頃、伝説の三忍の一人、自来也は上層部から火影就任の要請を受けるも、これを固辞し、同じ三忍で初代火影の孫でもある綱手を推薦。修行も兼ねてナルトを同行させ、共に綱手を探す旅に出る。その道中で、イタチと鬼鮫がナルトを狙って来襲。自来也の高等忍術でなんとか退けるが、イタチに単身で挑んだサスケは返り討ちに合い、重傷を負う。
単行本:16巻後半~17巻前半
 自来也と共に里を旅立ったナルトは、道中で術の修行に励む。その頃、三代目火影によって両腕を奪われた大蛇丸は術を封じられ、激痛に苦しめられていた。医療忍術のスペシャリストである綱手に両腕を治すよう、部下の薬師カブトと共に交渉を持ちかける。腕が治ったら再び木ノ葉を襲うという大蛇丸に綱手は激昂し、要求を退けるが、「最愛の2人を生き返らせる」という大蛇丸の言葉に動揺する。
 その直後、自来也とナルトも綱手を発見。ナルトの姿に亡き弟の姿を重ねた綱手は「螺旋丸を修得できたら、初代火影の首飾りを譲る」と賭けをする。ナルトは螺旋丸の修得に燃える。その後、綱手は大蛇丸の要求を完全に拒絶。そのまま大蛇丸・カブトとの戦闘に突入。自来也も駆けつけ、巨大口寄せ動物3体を巻き込んだ壮絶な三竦みの戦いを繰り広げる。苦戦の末、綱手の渾身の一撃によって大蛇丸を何とか退ける。この戦いで、ナルトはついに螺旋丸を修得する
単行本:17巻後半~19巻
 大蛇丸を退け、綱手が五代目火影に就いたことにより、里は平穏を取り戻そうとしていた。しかし、大蛇丸によって呪印を刻まれたサスケは、己の宿命に苦悩する。そんな中、サスケは大蛇丸の部下である音の五人衆と接触。大蛇丸の元へと誘い込まれる。ナルト、シカマル、チョウジ、キバ、ネジの五人は、サスケを連れ戻すため音の五人衆である君麻呂、多由也、左近、鬼童丸、次郎坊とそれぞれ交戦する。リーや我愛羅たち砂隠れの忍者の助けもあり、重傷を負いながらも全員を倒す。しかし、サスケと戦ったナルトは敗北を喫し、サスケは大蛇丸の元へと行ってしまう
 その後、ナルトは自来也と2年半の修行に出る
単行本:20巻~27巻前半
 ジャンプコミックス27巻『カカシ外伝〜戦場のボーイズライフ〜』
 ときは第三次忍界大戦、第一部から遡ること十数年前。はたけカカシの少年期の物語。写輪眼を手に入れた経緯が明らかにされる
 上忍に昇格したカカシは、うちは一族の中忍オビト、同じく中忍で医療忍者のリン、そして上官の波風ミナト(後の四代目火影)の4人で任務に向かっていた。カカシとオビトは水と油で、いつもぶつかり合う仲。ミナトは2人を諭し、しっかり者のリンは間を取り持っていた。
 任務遂行のためミナトと別行動を取ったカカシ達は、敵の奇襲に遭い、リンを人質に取られる。任務を優先するカカシと、仲間の命を優先するオビトは、忍者として人としての在り方で対立する。オビトは単独でリンを助けに向かい、窮地に陥るが、駆けつけたカカシに救われる。この戦闘でオビトは写輪眼を覚醒させ、カカシは左目を失う。リンの救出に成功するが、オビトはカカシをかばい、落石の下敷きになってしまう。己の死を悟ったオビトは上忍の就任祝いと称し、カカシに写輪眼を、そしてリンを託した。
単行本:27巻後半

第二部・青年編

風影奪還任務天地橋任務新たなる刺客大蛇丸との決別それぞれの捜索次なる暁の動きペインの侵攻五影と暁
 第一部の2年半後から始まる。暁が尾獣を手に入れるため行動を開始する。暁のデイダラが、砂隠れの里の風影になった我愛羅を倒し連れ去ろうとした。
 暁を追ったカンクロウが、デイダラと共に活動していたサソリのカラクリ人形の毒によって倒され、意識を失ってしまう。その後、砂隠れの里からの緊急の報せを受け、ナルト達カカシ班が砂隠れの里へ向かう。途中砂隠れの里に戻るテマリと合流し、砂隠れの里を目指す。その頃、木ノ葉隠れの里では、ガイ班もカカシ班と同様の任務で派遣されていた。砂隠れの里についたカカシ班は、毒に蝕まれたカンクロウを治療、そして、砂隠れの里の相談役でありサソリの祖母、チヨバアと共に暁のアジトを目指す。
一方ガイ班は、カカシが口寄せした忍犬、パックンと共に川の国にある暁のアジトを目指していた。そして、カカシ班とガイ班は途中、それぞれイタチと鬼鮫(両者ともに偽物)の足止めを食らいながらもアジトに到着。トラップを破り、アジトである洞窟の中に突入する。しかし、突入したナルト、カカシ、サクラ、チヨバアの前には、既に尾獣と引き離されて絶命している我愛羅と、暁のサソリとデイダラしかいなかった。
 我愛羅の奪還のためデイダラを追うナルトとカカシ。サクラとチヨバアはサソリと対峙する。祖母と孫による、砂隠れの歴史の中で最強のカラクリによる死闘の末、サクラとチヨバアは苦戦しながらも何とかサソリを倒し、ナルトたちの後を追う。
 一方ナルトとカカシは、カカシの万華鏡写輪眼のおかげで我愛羅の遺体の奪還に成功する。しかし、ナルトは尾獣を体内に内包し人柱力として生きる宿命を背負う、自らと同じ境遇である我愛羅の死への怒りを、砂隠れのご意見番であるチヨバアにぶつける。ナルトと出逢い、考えや認識を改めていたチヨバアは、自分の秘術を使い自らの命と引換えに、我愛羅を蘇生させる。目を覚ました我愛羅の周りには、彼を尊敬し敬愛する砂隠れの忍者たちが、己の指導者の救出のために集まっていた。
単行本:28巻~31巻
 我愛羅奪還を果たしたカカシ班。しかし、万華鏡写輪眼の力の反動でカカシはしばらく動けなくなっていた。代理でカカシ班の隊長に指名されたのは暗部のヤマトと名乗る忍者だった。さらに、サスケの補充として暗部の根から派遣されたサイと名乗る忍者がカカシ班に加わり、サクラがサソリから聞き出した情報で、大蛇丸のもとにいるサソリのスパイと接触することになる。しかし、何かに付けてぶつかるナルトとサイ。そんな状態のまま接触の時を迎え、ヤマトがサソリに変装しスパイと接触する。そのスパイの正体は大蛇丸の右腕のカブトだった。しかし、既にカブトに掛けられたサソリの術は大蛇丸に解かれており、ヤマトは窮地に陥る。ナルトはヤマトを助けるため大蛇丸に挑む。その際に大蛇丸の言葉に触発され、九尾の力が目覚めて大蛇丸を追い詰めていく。その最中、サイは本来自分に与えられた任務のために動き出す。ヤマトは何とか九尾の力を押さえ込み、その最中に、サクラに自分の正体を明かす。ヤマトは大蛇丸により初代火影の遺伝子を組み込まれた実験体で、今の木ノ葉の里で唯一木遁の術を扱え、九尾の力を押さえ込むことのできる存在だった。
 ダメージを受けたナルトを回復させたカカシ班は、大蛇丸のアジトに潜入する。そこでサイの全てを知るカカシ班。サイは三代目火影と敵対していたダンゾウの部下で、ダンゾウの命により大蛇丸と結託して、綱手の治める今の木ノ葉を潰そうとしていた。しかし、暗部の真の目的は大蛇丸が次の体にと目を付けていたサスケの暗殺にあった。ところがサスケとの繋がりを守ろうとするナルトとサクラを見て、サイはかつて自分が大切にしていた兄との繋がりを思い出し、ナルトたちのサスケ奪還に協力する。サイはナルトたちより早くサスケと接触し、ナルトとサクラの話をする。サイの元にナルトたちが来た時、ナルトは2年半ぶりにサスケとの再会を果たす。しかし、そこにいたサスケはかつてのサスケとは違っており、ナルトたちを本気で殺しにかかるナルトとサイとヤマトは、全くサスケに歯が立たずに敗れていく。その中で、九尾の妖孤はナルトに自分の力を頼るように言う。ナルトがそれを断ろうとした時、ナルトの中にサスケが現れ、九尾の妖孤を一時的に消滅させてナルトの中の力の正体を見極める。そして、全てを終わらせようとした時、大蛇丸がそれを止める。そして、かつての友であるサスケはナルトたちの前から再び消えてしまう。
 変わってしまった友と、自分の非力さを痛感したナルトは、再び修行に入る。そこでカカシは、螺旋丸以上の物凄い術をナルトに授けようと特訓させる。
単行本:32巻~34巻
 ナルト達が木ノ葉の里に帰還してまもなく、雲隠れの里に新たな暁のメンバーの飛段と角都が現れ、尾獣の二尾を宿した人柱力・二位ユギトを倒し、拘束する。そのまま、彼らは次なるノルマの達成のため、火の国に侵入し、高名な忍寺である火の寺を襲撃し、守護忍十二士の一人、地陸を倒す。また、他国においてはデイダラと新たに暁のメンバーとなったトビがコンビを組み、尾獣の三尾の捕獲にも成功する
 暁が着実にその目的を達成していく中、飛段と角都が火の国に侵入したことを知った五代目火影は、新編成した二十小隊の精鋭達に彼らの抹殺を命じる。しかし、交戦した猿飛アスマは、彼らの術の前に敗れ還らぬ人となる。
 師の敵を討つべく、元第十班のメンバーは、アスマの代役のはたけカカシと共に再戦。彼らの連携に苦戦を強いられるが、シカマルは命がけの策で飛段をバラバラにして生き埋めにし、ヤマトを筆頭とする仮の第七班として参戦したナルトは、修行で習得した螺旋丸に風の性質変化を組み合わせた風遁・螺旋手裏剣を使用し角都を戦闘不能に追い込み、カカシが雷切でとどめを刺す
単行本:35巻~38巻前半
 飛段と角都との交戦が終わった頃、サスケは大蛇丸の下で修行を重ねていた。しかし、自身が「大蛇丸を越えた」と確信したサスケはついに大蛇丸に凶刃を晒すのであった。大蛇丸を倒しその力を取り込んだサスケは囚われていた水月を引き連れ、更に香燐、重吾を仲間に加え、小隊の名を「蛇」とした。
単行本:38巻後半
 木ノ葉と小隊「蛇」はそれぞれイタチの捜索を開始する。ヤマトの小隊はカブトとの戦闘に陥り、取り逃がしてしまう。水月、香燐、重吾と別行動をしている間、サスケはデイダラとトビの襲撃に遭うも、デイダラを自爆に追い込む。「蛇」は木の葉の追跡から逃れ、サスケは(分身の)イタチと遭遇したことでうちはのアジトへ向かうも、水月、香燐、重吾は四尾を一人で仕留めた鬼鮫に足止めを食らう。
 自来也は暁のリーダー格の情報を得るため、単独で雨隠れの里へ侵入する。ペインと小南に発見されると、ガマケンさんや師匠のフカサクを口寄せし、仙人モードとなって孤軍奮闘する。激しい戦闘の末、自来也は戦死するが、死に際にペインの正体の情報をフカサクに託す。
 ナルトは「蛇」を見つけるも、イタチの分身に遭遇する。その後、木ノ葉の小隊はトビに足止めを食らう。サスケはイタチと戦闘を始め、苦戦するも勝利する。しかし直後にマダラから、うちは一族とイタチの真実を知らされることになった。
単行本:39巻~43巻
 万華鏡写輪眼を手に入れたサスケは水月、香燐、重吾と合流し、小隊の名を「蛇」より「鷹」と改め、暁と手を組み、イタチや一族の真の敵だった故郷、木ノ葉への復讐を決意する。その頃、木ノ葉では自来也の戦死がフカサクから伝えられ、ナルトはフカサクのいる妙木山で修行を開始する。
 「鷹」は雲隠れの里へ向かい、八尾の人柱力であるキラービーと戦う。水月、香燐、重吾に助けられながらもサスケは天照でキラービーを生け捕りにし、マダラに引き渡した。このことは雲隠れにも知られ、「鷹」は雲隠れに追われる身となった。暁は八尾の封印を行うが、サスケが生け捕りにしたキラービーは変わり身だったため、失敗に終わった。
単行本:44巻~45巻前半
 ナルトが妙木山で修行の成果を上げる中、九尾捕獲のため、ペインと小南は木の葉へ襲撃を開始する。容赦無い破壊を行い、次々と里の人や忍達を追い詰め、はたけカカシやシズネ等の歴戦の忍達を殺害する。更に、自らの術で木ノ葉にクレーターを作った。ナルトは蝦蟇から木ノ葉襲撃の報を聞くと、急ぎ帰還し、単独でペインと交戦する。
 ナルトは仙人モードを駆使し、九尾暴走の経緯を経てペインを打ち倒し、ペインを遠隔操作していた本体の長門に接触する。ともに自来也を師と仰ぐ弟弟子のナルトに、長門は自らの過去を語り、忍の世界に平和をもたらす術を問う。ナルトは自来也の想いを説く。その想いに応えるように、己が命と引き換えに木ノ葉の忍達を蘇生させ、長門は力尽きた。長門の亡骸を抱いた小南は、長門の遺志に応え、ナルトに協力する旨を伝えた。
単行本:45巻後半~48巻
 木ノ葉が復興へと動く中、ペイン襲撃の際にチャクラを使い果たして昏睡状態に陥った五代目火影・綱手に代わり、ダンゾウが半ば強引に六代目火影に就任してしまう。
 雷影は、キラービー(変わり身)が誘拐されたことに激昂し、雲隠れの忍にサスケらの捜索を命令。また、抜け忍のサスケを木ノ葉が止めなかったことが気に入らなかったため、サスケの殺害に同意を求める文書を用意させ、五影を招集する。八尾の捕獲に失敗したことを知ったマダラは、サスケに接触し、急遽「月の眼計画」を打ち出す。
中立国である鉄の国で「五影会談」が開かれたが、暁が会場に侵入し、五影と交戦する。マダラは「月の眼計画」と「第四次忍界大戦の布告」を伝え、姿を消した。最終的に五大国は、雷影を筆頭に忍連合軍を結成することや人柱力の保護拘束を決定した。その後、会議を通じて戦争の準備を進めていった。
 会談後、サスケは敵の一人であるダンゾウを殺害し、鷹のメンバーを見限る。そしてナルトはサスケと再会し、サスケの復讐心を知り、サスケとの決着に命を懸けることを決意する。その後、ナルトは回復した綱手の要請で雲隠れの孤島(島亀)で同じ人柱力であるキラービーと共に九尾コントロールの修行をし、新たな力を手に入れる。その際、ナルトの母であるクシナと再会し、16年前の真相を聞くこととなる。また暁の襲撃を受け、鬼鮫を撃破するも、忍連合軍の情報の流出やヤマトの捕縛を許してしまう。一方マダラは、カブトと接触し、協定を結ぶ。そして、雨隠れの里で小南を殺害し、長門の輪廻眼を手に入れ、左目に移植する。その後、カブトの穢土転生で蘇生された忍達や10万体の白ゼツなどの軍隊を揃え、戦争の準備を進めていった。
 宿命の闘いの時が迫るナルトとサスケ。月の眼計画の最終段階に動き出す暁、それを阻止しようとする忍五大国。全ての因縁に終止符を打つべく、ついに第四次忍界大戦が開戦。ナルト達の最後の戦いが始まる。
単行本:49巻~54巻

第二部・第四次忍界大戦(単行本:55巻~72巻)

第四次忍界大戦①第四次忍界大戦②第四次忍界大戦③第四次忍界大戦④第四次忍界大戦⑤第四次忍界大戦⑥
 暁と忍連合軍との決戦がついに開戦する。カブトが発動した禁術・穢土転生により歴代の強力な忍達が次々に復活を果たし、連合軍の各部隊はそれぞれの戦場で激戦を繰り広げていく。一方、戦争のことを何も知らされていなかったナルトは、キラービーと共に九尾チャクラをコントロールする修行を続けるが、外で起きている戦争に気付き島から脱走する。
 そして戦争2日目を迎える中、各戦場では白ゼツ達が連合軍の忍達に次々に成り替わり、混乱が始まっていた。チャクラまでも完全にコピーしてしまうその能力に連合軍は苦戦し互いに疑心暗鬼に陥ってしまう。そんな中、ナルトはビーと共に綱手、そして雷影に認められ戦場へと参戦することになる。その道中に穢土転生で復活したうちはイタチ、長門との戦闘に突入するが、イタチの親友であるうちはシスイが残した瞳力の「別天神」の力でイタチはカブトによる呪縛から解かれる。イタチと協力しナルト達は長門の封印に成功、弟のサスケをナルトに託しイタチは穢土転生を阻止するために単身でカブトの元へと向かうのだった。
 影分身のナルトが戦場へと散らばり、連合軍を混乱させている白ゼツ達の悪意を感知することで白ゼツ達を撃破、さらに穢土転生で蘇った忍五大国の影の名を持つ忍達も封印、忍連合軍は一気に優位に立つ。しかし、カブトは自身の切り札としてついに本物のうちはマダラを穢土転生で復活させる。復活したマダラは圧倒的な忍術、体術、瞳力を駆使し忍連合を蹂躙する。この最大の危機に連合軍は五影をマダラの元へと転送。五人の影達はナルトに仮面の男との戦いを託しマダラへと立ち向かうのだった。そして、ナルトもビーと共に穢土転生で復活した人柱力達を率いた仮面の男との交戦に突入する。人柱力達の力は非常に強力で、途中カカシとガイが加勢に駆けつけるが、人柱力の尾獣化により次第に追いつめられていく。だが、ナルトはその戦いの中で四尾の尾獣である孫悟空との対話を果たす。対話の中でナルトは九尾の本当の名前が九喇嘛という名であることを知り、同時に尾獣と本気で仲良くなりたいと強い思いを示す。そんなナルトの思いに感化されていった九尾はついにナルトとの初めての共闘を果たす。更にナルトを認め、尾獣と人柱力は自分たちの名前を改めてナルトに明かし、人と尾獣の未来をナルトに託す。彼らの思いを受け取ったナルトは九尾チャクラを完全にコントロールし、人柱力達から尾獣を引き剥がすことに成功する。
 戦場が激しさを増す中、ついにイタチの眼を移植したサスケは「永遠の万華鏡写輪眼」を開眼。ナルトとの決着の為に自身を見張っていたオリジナルの白ゼツを殺害し外へと脱出する。だがその道中に穢土転生のイタチと再会し、成り行きでイタチと共闘、穢土転生を操っているカブトとの戦いに突入する。大蛇丸、音の五人衆等様々な忍達の細胞を取り込み、仙人モードの力まで手にしたカブトに二人は苦戦を強いられるが、うちはの禁術である「イザナギ」と対を成す禁術「イザナミ」を発動したイタチは、カブトを永遠に決着がつかない自分達との戦いの無限ループの世界に閉じ込め、穢土転生を止める印を幻術で聞き出す。これによりイタチ自身を含む全ての戦場の穢土転生は解除され、縛られていた死者達の魂は昇天するのだった。そしてイタチはサスケとの別れ際にうちは事件の真相や両親の最期を幻術のなかで見せると、サスケに兄としての精一杯の愛情を伝えてこの世を去った。
 穢土転生の術が解除される中、うちはマダラは昇天する直前に穢土転生最大のリスクである「術者との口寄せ契約を解除する印」を結び、この世に留まり続けていた。死なない体、尽きないチャクラ、カブトにより特別な調整をされたことによる木遁などを含めた強力な術を駆使し五影を蹂躙、瀕死の状態に追い込む。そしてナルト達と仮面の男との戦いも佳境を迎えていた。ナルト、ビー、カカシ、ガイの四人は連携プレーで男の仮面を破壊することに成功。だが、その素顔を見たカカシは驚愕する。うちはマダラを偽り、暁の黒幕として暗躍していた仮面の男の正体はかつて、第三次忍界対戦で戦死したはずのカカシの親友であるうちはオビトだった。当時のオビトは死の間際に地下深くで暗躍していたマダラに救出されていた。厳しいリハビリを経て木ノ葉へ戻るはずだったが、オビトの想い人であるチームメイトのリンは霧隠れの里の陰謀に巻き込まれ、彼女が愛していたカカシの手で命を落とすという悲劇が起きてしまう。この光景を目撃したオビトはこの世界に絶望し、マダラが企てた「月の眼計画」に協力することになり、老衰により死を迎えたマダラが再び復活するまでの間、彼の代わりにうちはマダラとして暗躍し続けていた。変貌した親友の姿にカカシは戦意喪失しかけるも、オビトがかつて残した意志を受け継いでいるナルトを守るため、オビトと戦う決意を固める。
 五影を戦闘不能にしたマダラはオビトの元へ移動し、残る二体の尾獣・八尾と九尾を回収するために不完全な状態で十尾を復活させることで決着をつけようとする。だが、それと同時に忍連合軍の各部隊が集結、ついに決戦が始まる。連合軍はそれぞれの隠れ里との強力な連携攻撃でマダラ達に挑むが十尾の力は凄まじく、忍連合軍本部が尾獣玉により消滅、更にナルトとヒナタを庇ったネジは二人の目の前で命を落とす。仲間の死とオビトの言葉に動揺を隠せないナルトだったがヒナタや九喇嘛の叱咤を受け再び連合の仲間と共に反撃に出る。 一方サスケはイタチとの共闘を通じて、改めて忍世界、里、忍とは何なのかを知りたいと思うようになる。水月と重吾と再会したサスケはカブトに捕われていたみたらしアンコの呪印から大蛇丸を復活させ、過去の火影達から真実を聞き出す旨を伝える。そんなサスケの心境の変化に触れた大蛇丸は協力することを決め、木ノ葉の里へと一行を誘う。大蛇丸が研究していた方法でかつて屍鬼封尽で死神の腹の中に封印されていた初代から四代目までの四人の火影達の魂を解放し穢土転生で復活させる。初代火影である千手柱間は、サスケに自分とマダラの出会いや木ノ葉創設までの出来事、そしてマダラが里を去り終末の谷での戦いを起こした一連の出来事を全て語る。話を聞き終えたサスケはイタチの生き様を守るために木ノ葉を守ることを決意し、火影達と木ノ葉に捕われていた香燐とも合流し戦場へ向かう。
 戦場は激しさを増していき、カカシはオビトと決着を着けるために時空間へと飛ぶ。そんなナルト達の前に歴代火影、サスケが戦場に参戦。サスケはこれからは自分が火影になり自分のやり方で木ノ葉の里や忍世界を変えていくことを宣言する。突然のサスケの変わり様に戸惑うサクラや同期メンバーだったが、ナルトはそんなサスケを冷静に受け入れ第七班が約3年振りに復活を果たす。そして、時空間でのカカシとオビトの激闘はカカシが制するもオビトは「この戦いはお前の勝ちでいい。だが戦争の勝利は譲らない」として時空間から脱出。満身創痍のオビトを見限ったマダラは、好機として彼に自身を復活させるための輪廻転生の術を発動させようとするが、オビトはそれに逆らい自身が十尾の人柱力となる。そしてナルトやサスケと交戦するが、二人と忍連合軍に一尾から八尾までのチャクラを引き抜かれ、戦闘不能となる。
 その後、マダラがオビトから外道魔像と輪廻眼を、カカシから写輪眼を奪った。更に、ナルトとサスケの二人を瀕死の状態に追いやる。精神世界で大筒木ハゴロモに会ったナルトとサスケは彼から六道仙術を受け渡される。マダラは甦った二人を退け無限月読を発動させるが、直後に黒ゼツに胸を貫かれ大筒木カグヤ復活の触媒にされてしまう。忍連合軍で術を免れた木ノ葉第七班は真相を知ったオビトとの協力の下、苦戦の末にカグヤと黒ゼツを新たな月に封印することに成功する。マダラは力尽き、歴代火影たちもハゴロモの手により再び浄土へと戻り、全て終わったと思われた中、突如『忍界の革命』を宣言するサスケを止めるべく、ナルトはかつて戦った終末の谷で彼と再び拳を交える。互いの想いをぶつけあいながら戦った二人は和解し、無限月読が解かれたことで長きに渡る戦いに終止符が打たれた。

主な登場人物

うずまきナルト

 尾獣の一体・九尾の妖狐を宿した人柱力。口癖は「…ってば」と語尾に「だってばよ」。
 九尾の被害を受けた世代の人々に敵視されることは避けられず、真実を知らない子供たちもナルトを敵視する大人たちの態度に無意識の内に影響されていたこともあり、結果、里のほとんどの人々から嫌われ続けることになった。その反動から周囲の関心を自分に向けさせようと里の人々を散々イタズラで困らせる問題児であった。しかし、自分を認めてくれた忍者学校(アカデミー)での担任であったうみのイルカ、幼い頃から食事をご馳走してくれた一楽ラーメンのテウチ・アヤメ親子、陰から支えてくれた三代目火影・猿飛ヒルゼンなど、少数の理解者の存在もあって人間的には道を外れることなく成長している。また、いじめられているヒナタを助けるなど、正義感も持ち合わせている。
 夢は「先代のどの火影をも超える火影になり、里の住民全員に自分の存在を認めさせること」。また、「真っ直ぐ自分の言葉は曲げないこと」を忍道として掲げている。後に九尾チャクラコントロールの修行で母クシナに会い両親に愛されて生まれたことを知った際には夢に「父よりカッコいい男になり、母より強い忍になること」を加えている。
 当初は忍者学校の卒業試験に何回も落ちるなど、勉強の出来が悪く、特別な忍術の才能にも恵まれているわけではないが、厳しい修行の末「影分身の術」をはじめとする高度な術を習得し、窮地の際にも最後まで諦めず状況を打開するなど、並外れた根性の持ち主である。失敗が多いが「伝説の三忍」の一人である自来也直伝の「口寄せの術」で大蝦蟇ガマブン太を口寄せする。数ヶ月の期間を経て伝授された「螺旋丸(らせんがん)」も現在では使用頻度が非常に高い十八番の技になっており、後に木ノ葉丸にもナルト自ら「螺旋丸」を伝授している他、第二部では修行の末に「風」の性質変化仙術九尾チャクラモードなどの様々な力を会得している。

うちはサスケ

 主人公・うずまきナルトの親友にして、宿敵ともいえるほどのライバル。三大瞳術の一つであり、一族特有の瞳術である写輪眼を受け継ぐ木ノ葉で最も強い伝説の「うちは一族」の末裔。眉目秀麗な容姿をした黒髪の少年。幼い頃、実兄うちはイタチの手で一族を皆殺しにされた。自らの全てを奪った兄を葬ることを使命として、自分の命をも賭す覚悟をし自ら「復讐者」と名乗っている
 里を抜ける以前(第一部)は木ノ葉隠れの里の下忍で、カカシ率いる第七班所属であった。当初は仲間とのなれ合いを嫌う一匹狼で、悪態をつきながらもナルトや春野サクラと心を通わせ、仲間意識を育んでいくが、イタチへの復讐のため、そしてナルトへの敵愾心のために彼らと決別した。以降、復讐の念の増長もあって彼の人格自体に深い影を落とし、非情な一面が強くなる。
 兄への強固な復讐心を糧に復讐を果たすものの、後にイタチが行ってきた行動の全てがサスケのため木ノ葉のためを思っての行動であることを知らされ、兄を手にかけた事を深く後悔することになる。そして深い悲しみと憎しみを増長させた結果、一族を追い込んだ木ノ葉上層部と木の葉の全ての人間に復讐の矛先を向けるようになってしまった。
 暁への参戦以降は、冷酷なサスケに陶酔していた香燐でさえ恐怖するほどの禍々しいチャクラを放っている。暁への加担、雲隠れのキラービーの襲撃と捕獲、更にはダンゾウの抹殺のみを目的とした鉄の国の五影会談への強襲などを起こす。万華鏡写輪眼が開眼してからは、その使用による反動で視力が徐々に低下していたが、後にイタチの目が代わりに移植されることになった。また、五大国それぞれの抜け忍などとの戦闘から五大国全てに因縁があり、その戦歴は五影にも知れ渡っている。

画像・出典:https://www.pinterest.jp/ashley9335/naruto/
     :kawapaper.com
     :https://www.amazon.co.jp/NARUTO-ナルト-38-岸本-斉史/dp/4088743644
     :https://www.amazon.co.jp/NARUTO-ナルト-28-ジャンプ-コミックス-岸本/dp/4088738284/

評価・感想

 忍者を題材にしたバトルアクション漫画。漫画は忍者を題材にしてはいるが、主君に使える影の忍者でなく、忍者の技や戦い方に重きを置き、作中で描かれる忍者とは「耐え忍ぶ者」のことを指すため想像する忍者とは少しばかりイメージが違う。とはいえ、忍同士のバトルは迫力があり印を結んで火遁の術を使用したり、瞳術や口寄せなどリアルな忍者漫画では描写に難しいアクションをバトルにシフトさせることによって忍者のかっこよさだけが極まった漫画になっている。
 作者が2012年時には完結までのストーリーが出来上がっていたというだけあってストーリー展開に無駄がなく第4次忍界大戦まではサクサク読んでいける。しかし、第4次忍界大戦ではストーリー上で名だけを残した多くの過去の偉人も登場させ活躍させたり(生き返らせる忍術により)、今まで隠していたとっておきの技の披露とどうしても密度の濃い場面が連続で描写されるので長ったらしく感じ、連載時は編集に言われて引き伸ばしていると言われたりお金欲しさに続けていると思われていた。

NARUTO-ナルト-のここが面白い!

 ナルトの面白さといえばやはりナルトとライバル・サスケとの対比だろう。対比がより顕著に現れているのは技や忍術で、影分身⇄火遁の術千鳥⇄螺旋丸九尾のチャクラ⇄呪印というふうにライバルという関係上互いに感化し合いどちらも強くなっていく。そして、作中でこれでもかというくらいに対比が描かれているのに二人のバトルは少年編第一部終了前と完結前の2回だけなのでフラストレーションの溜まった読者にとって二人がぶつかり合い命を掛けた戦いをする様はまさに至高
 「じゃあその戦いだけ見ればいいや」と思う者もいるかもしれないが、それは違う。二人の対比と成長があってこそ成り立つ場面なのでやはり全巻読んで最後のバトルに読み挑んで欲しい。

評価点:85点
しょーり

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