5分でわかる『MAJOR~メジャー~』

MAJOR-メジャー-とは?

・『MAJOR』(メジャー)は、満田拓也による日本の漫画。主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、それにより主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっている。「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

・サブタイトルは「DRAMATIC BASEBALL COMIC」。テレビアニメ版のタイトルは『メジャー』とカタカナ表記される。また、各種関連商品では「MAJOR DREAM」と表記される。
続編に『MAJOR 2nd』(メジャー セカンド)がある
・『週刊少年サンデー』(小学館)1994年33号より2010年32号まで全747話が連載された、数多くの野球漫画の中でも特に著名な作品の一つ。第41回(平成7年度)小学館漫画賞少年部門、第2回(2011年)サムライジャパン野球文学賞ベストナイン受賞。『少年サンデー』連載作品としては、2001年に当時コミックスの巻数としては最多の記録を保持していた『GS美神 極楽大作戦!!』の全39巻を塗り替えた(2017年現在は『名探偵コナン』が最多記録を更新中)。
・2014年11月26日から2016年10月19日まで、スマートフォン用コミックアプリの『MangaONE(マンガワン)』にてアンコール連載がなされていた。
・テレビアニメは2004年から放送が開始され、2010年に第6シリーズまでの全シリーズの本放送が終了した。2008年冬には劇場版が公開された。

wikiより

表紙画像・出典:http://anihatsu.com/archives/63957158.html

あらすじ

幼稚園編リトルリーグ編三船東中学校編海堂高校編聖秀高校編マイナーリーグ編ワールドカップ(W杯)編メジャーリーグ編日本プロ野球編
 主人公・本田吾郎の夢は、おとさん・本田茂治のようなプロ野球選手になること。茂治は横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の一軍半のピッチャーだったが、怪我に泣かされ思うような活躍が出来ず引退を考えていた。茂治を信じる吾郎のためチームメイト茂野の助言もあり打者に転向し、代打の切り札とまで言われるようになる。そんな中、メジャーリーグの超大物ピッチャージョー・ギブソンが東京シャイアンズのピッチャーとして来日。茂治はギブソンの160km/hを見事バックスクリーンへと運ぶ。だが次の打席、デッドボール(158km/hの球)が茂治の頭を直撃した。軽傷と思われ試合は続行されたが、翌朝、茂治は自宅で倒れ死亡する。ギブソンは葬式の前に吾郎に会い、茂治を自分と対等の存在と認める。吾郎を保険金目的のため引き取ろうとする伯父夫婦に引き取られようとする中、茂治と婚約していた桃子先生が吾郎を引き取り育てることを決意する。
単行本1巻第1話 - 3巻第6話
 吾郎は幼稚園の先生で父の婚約者だった桃子と暮らしていた。小学4年生になった吾郎はさっそく三船リトルに入団しようとするが、野球の不人気から人数が足りず解散の危機にあった。吾郎はクラスメートの小森大介を誘い、そこに清水薫、元イジメっ子の沢村涼太も加え9人揃える。解散を目の前にグランド独占を目論む商店街の大人チームに敗北するもののその志を大人たちに認められてチームは存続する。幼稚園の時に野球友達だった佐藤寿也と再会し、かつて父が在籍し寿也が所属する名門・横浜リトルに誘われる吾郎は仲間を見捨てての移籍は出来ず、三船リトルで横浜リトルを倒すことを決意。それに触発され三船リトルのチームは結束し、素人がほとんどながらもトーナメントを勝ち進む。横浜リトルとの激戦で吾郎は肩の限界を超え故障してしまう。その年の冬、桃子先生は父のチームメイトだった横浜のエース投手、茂野英毅と結婚する。英毅のチーム移籍に伴い、吾郎は三船リトルのチームメイトに黙って福岡に転校した。
単行本3巻第7話 - 14巻第5話
 茂野英毅(義父)が再び横浜に移籍したことに伴い、4年ぶりに横浜へ帰ってきた茂野吾郎(旧姓・本田吾郎)。しかし吾郎は右肩を壊していたことからサッカー部に入部する。だが、かつてのチームメイトである小森たちのいる三船東中野球部のすさんだ現状を見て入部することを決意する。吾郎は猛特訓によって左投げに転向していたのだ。友の浦中キャプテンとなった寿也とも再会し、トーナメントでぶつかることになる。その後、吾郎は寿也、小森と共に、高校野球の名門・海堂学園高校のセレクションに挑戦する
単行本14巻6話 - 24巻第2話
 セレクションに合格し寿也と共に海堂へ入学した吾郎は、海堂学園高校野球部三倉島3軍養成所、通称「夢島」と呼ばれる離島の養成所へと送られる。海堂のマニュアル野球にそぐわない吾郎の性格は指導陣の間で波紋を呼び、夢島から二軍へ行くまでに何度も退部の危機に遇うものの、チーフマネージャー江頭の助け舟で免れる。江頭は、吾郎がデッドボールで死亡した茂治の息子であるのを利用してビジネスの道具に利用するつもりだったのだ。それを二軍監督の早乙女静香から知らされた吾郎だが、そんな江頭の意思とは関係なく、吾郎は2年生の6月に行われる一軍対二軍の壮行試合で一軍を倒したら海堂を出て行く気でいた。約束された甲子園行きの切符では、満足できなくなっていたのだ。
単行本24巻第3話 - 33巻第2話
 海堂を退学し他校に編入しようとする吾郎に対し、江頭は報復として吾郎の入学するであろう高校の野球部に嫌がらせを行っていた。野球部のある高校に行けなくなった吾郎は、唯一その策略をかわす方法として野球部のない聖秀高校に行くことにする。全日制にたった7人しかいない男子生徒に声をかけ、吾郎はゼロから野球部を作っていく。当初は不満を持つ男子生徒らだったが、吾郎の真摯な態度に態度を軟化していった。そこに清水薫の弟で抜群の野球センスを持つ大河が入学し、9人揃えることが出来た。江頭の策略により海堂二軍との練習試合が組まれたが、吾郎は右足を故意に踏まれ大怪我を負ってしまう。夏の大会は無理だと診断されるも、痛み止めを何度も打って試合に出る吾郎。その姿に、控え投手である大河をはじめ、聖秀メンバーは奮起する。その結果、神奈川県大会にて準々決勝まで登りつめ、死闘を繰り広げるも眉村や寿也率いる海堂高校に敗れる。
単行本33巻第3話 - 47巻第7話
 テレビで偶然ギブソンのインタビューを目撃し、ギブソンが偉大な300勝投手となった今もあの日からずっと吾郎がメジャーに来るのを待っている、と知った吾郎は、その言葉に触発されメジャーリーグへの挑戦を決意。高校卒業後アメリカへ渡る。一度は異例のメジャーキャンプ入りを果たすものの、実力の差を見せ付けられすぐにマイナー落ち。そして3Aの試合でギブソンの息子、ジョー・ギブソンJr.と出会う。Jr.の父を馬鹿にした言動に激高した吾郎は暴力事件を起こし解雇される。日系アメリカ人・陣内アリスがオーナー代行を務めるチーム、メンフィスバッツへ入団するも、3Aは調整地と考える者と落ちていく者の混生で、勝利への執着を失っておりボロボロ。クローザー(抑え)として加入した吾郎はチームメイトのサンダースと共にチーム内の意識改革を進め、3Aのリーグ優勝を果たし、3Aチャンピオンシップではあのジョー・ギブソンJr.が所属するオクラホマファルコンズと対戦。接戦の末、吾郎の投球がジョー・ギブソンJr.のバットを粉砕し、見事3A優勝を手にする。チャンピオンシップを通じて、Jr.は吾郎の父・茂治と自分の父・ギブソンの本当の姿を知り、吾郎と和解する。
単行本47巻第8話 - 54巻第2話
 シーズンを終え帰国した吾郎は小学校の同級生だった清水薫に告白し、遂に異性の幼馴染みから恋人となった。野球の世界一決定戦、ワールドカップの開催を知る。代表入りのわずかな望みを賭け、吾郎は日本代表のキャンプ地沖縄へバッティングピッチャーとして潜り込む。今までストレート一本で勝負してきた吾郎だが、日米で活躍している第一線の日本選手の影響もあり、新たな武器、ジャイロフォークを身につける。寿也たち若手チームに合流し日本代表と対戦するが力不足を感じ早々にアメリカへ戻りメジャーキャンプで残留を目指していた吾郎だったが、予選を勝ち抜きアメリカ入りしていた日本代表へと招集される。吾郎や寿也、眉村などの若手、コジローや松尾などの一流選手が集まった日本代表は、勝ち進みついにアメリカと決勝戦で対戦する。2007年4月11日発売の第19号現在、9回ウラ2アウトで1度サードゴロで試合終了ではなく、1バウンドしていた事が判明して誤審で松尾が出塁、三田村がフォアボール、2アウト1塁2塁で打席には寿也、2ストライクで第3球目に同点タイムリーヒットを打ち試合は延長戦にもつれ込む。
単行本54巻第3話 - 65巻第10話
 五郎はW杯での活躍もありメジャーのホーネッツ昇格後早速試合で登板する。しかし、W杯終盤でギブソンJrに打たれたホームランとギブソンの引退により目標を失った五郎はイップスにかかり治療のために戦線を離脱。治療に励んでいた五郎の耳に入ってきたギブソン復帰で克服する。その後、チームはワールドシリーズまで進むが五郎は血行障害を起こし出場できずチームはジュニア率いるレイダースに負けてしまう。
 月日は流れ数年後、五郎はホーネッツのクローザーでギブソンジュニアにリベンジを果たし、そして父親となった
単行本66巻第1話 - 78巻第6話
 薫との間に二人目の子供大吾が生まれている。チャンピオンリングを勝ち取った数年後、五郎は左肩も壊して日本に帰国。しかし、野球を諦めることなく実の父と同じバッターとして日本プロ野球で復帰した
単行本78巻第7話 - 78巻第10話(最終話)

主人公の紹介

茂野吾郎

 本作の主人公。一人称は幼稚園編では「僕」、リトルリーグ編以降は「俺」。


幼稚園編の姿

プロフィール

身長/体重:180cm / 75kg
握力:右70kg / 左90kg
投打:右投右打(幼稚園~小学生)→左投右打(中学生~メジャー)→右投右打(日本プロ野球~)
ポジション:投手→外野手(左翼手)


リトルリーグ編の姿

人物①

知性・学業
 学業全般が不得意で、高校受験の際もまったくと言っていいほど、集中力が見られなかった。マイナー時代、通訳なしでアメリカに1年いたため、英語で会話することが出来るようになったが、書かれた英語を読むことは出来ない。
性格
 目標に向かって情熱的に突き進んでいく努力家情熱や熱意で周囲の人間に良くも悪くも影響を与える
 チームメイトに対する思いやりや責任感は強く根は優しいが、口の悪さが災いすることが多い。カッとなりやすい性格のため、小学生の頃からマイナーリーグ編まで暴力などで問題になることもあったが、周囲からの諫言や自らの失敗を受けて次第に制御できるようになった。


海堂高校編の姿

人物②

学生時代の戦績
 野球漫画の主人公としては非常に珍しく、春夏を通じて一度も甲子園に出場していない
 高校での公式戦出場は3年夏の県予選の5試合のみで、県大会ベスト8止まりである。理由としては、名門・横浜リトルの誘いを断って、解散寸前だった三船ドルフィンズに残留したことに始まり、甲子園優勝常連の海堂高校を退学して野球部のない聖秀学院高校に編入するなど、「弱小」に身を置くことが多いためといえる。
 物語最終盤まで「(マイナーなどを除いた)ハイレベルな大会での優勝」の経験がなかったことで、投打両面において高い実力を持つ選手である割には球歴が乏しい。しかし、渡米前の球歴は皆無にもかかわらず、高い実力を評価されプロ野球ドラフト会議においては直前まで複数球団が指名候補に名を挙げていた


聖秀高校編の姿
 

プレイスタイル

 生まれながらにして天賦の才を持ち、才能だけに頼らずに努力も怠らない「エースで4番」タイプの選手。
投手
 作中を代表する速球派であり、闘志を前面に押し出す典型的なパワーピッチャー。
 投球スタイルは大胆不敵。場面ごとのモチベーションがプレーに影響しやすい体質ゆえ、実力に大きな波があるタイプ。そのため、相手の巧みな策略にはまった際は一気に冷静さを失い、ワンマンプレーや暴走に陥りやすい傾向にある。『リトルリーグ編』から『聖秀編』までは一貫して先発を務めていたが、『マイナー編』以降はクローザーを務めることが多くなった。


メジャーリーグ編の姿

球種

ストレート/ファストボール
 吾郎にとって、唯一無二の代名詞ともいえるウィニングショット。ジャイロ回転のするボールの球威は凄まじく、真芯でとらえたバットを何本も粉砕している。自己最速となる102mph(164キロ)を計測している。
フォークボール / ジャイロフォーク
 『W杯編』にて、野呂から伝授された球種。
 当初は制球力や落ち始めるポイントに難があり、実戦では使いものにならなかった。しかし、その後も修正や改良を加え続けたことで、後にメジャーの強打者ですら空振りする一級品の変化球と化した。これにより、積年の問題だったは変化球は解消し、投球の幅も広がった。

評価・感想

 メジャーでは主人公の保育園時代から小学校、中学、高校、大人になり海外へ渡米、メジャーで活躍、まで描かれる。これだけ長い時代を作品に起こしているので当然野球以外のエピソードも多くあり、野球を題材にしたスポーツ漫画ではあるが、同時に一人の野球選手の半生を描いたヒューマンドラマといっても遜色ないだろう。それに主人公は情熱や熱意の強い男で裏表なく思ったことをすぐに口や行動に出せるさっぱりとした性格のため、嫌味なく物語を楽しむことができ野球でも野球以外のことでも純粋に主人公を応援しやすい部分がある。
 野球がやりたくないやつ、興味ないやつ、下手なやつ、上手なやつとたくさんの様々な登場人物が出てくるも主人公は彼らを全て自分の野球熱で野球好きにしてしまうのに合わせて読者も野球好きに変える力がメジャーにはある。ぜひ、メジャーを読んだことのない人は騙されたと思って読んでみてほしい!

普通の野球漫画とここが違う!


出典:https://stat.ameba.jp/user_images/20111221/22/yoshiki-0722/10/12/j/o0480064011685278490.jpg?caw=800

 主人公はプロ野球選手の息子であり野球の才能をしっかりと受け継いで幼少の頃から速球を投げられるほどの才能を持っている。そのため、リトル時代の横浜リトルや高校時代の海堂高校と才能を認めてくれた強いチームに身を置けばプロへの道が簡単に約束されるのだが、主人公は自分の野球の才能を約束されたプロの道への切符にはしない。単純に野球を楽しみたい、強いチームと戦いたいという今の自分の気持ちを優先させて野球をする。
 そのため、プロや甲子園を単に目指す野球漫画に比べて野球素人が読んでも物語に入り込みやすい

評価点:100点

画像出典:https://www.amazon.co.jp/Major_Dramatic-baseball-comic-1-少年サンデーコミックス/dp/4091234917/
    :https://www.amazon.co.jp/Major_Dramatic-baseball-comic-5-少年サンデーコミックス/dp/409123495X/
    :https://www.amazon.co.jp/Major-Dramatic-baseball-comic-26-少年サンデーコミックス/dp/409125506X/
    :https://www.amazon.co.jp/Major-Dramatic-baseball-comic-40-少年サンデーコミックス/dp/409126090X/
    :https://www.amazon.co.jp/MAJOR-69-少年サンデーコミックス-満田-拓也/dp/4091215149/

しょーり

しょーり管理者 兼 ライター

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ライターのしょーりです。

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