ONEPIECEワンピース完全ネタバレまとめ 11巻(91話)〜15巻(136話)

ONEPIECE~ワンピース~とは?

  • 『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。
     
  • 海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。
    夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。
     
  • 2015年6月15日、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
     
  • 国内累計発行部数は日本の漫画では最高となる3億6000万部を突破している。また、第67巻は初版発行部数405万部、第66巻は初動週間売上227万5000部の国内出版史上最高記録を樹立するなど、出版の国内最高記録をいくつも保持している。
     
  • 1999年よりテレビアニメがフジテレビ系列で放送されており、東映アニメーション製作のアニメ作品としては最長のロングラン作品になっている。
     

表紙画像・出典:http://shonenjump.viz.com/content/op-wallpapers

あらすじ

 時は大海賊時代。かつてこの世の全てを手に入れた男、〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。
 「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。しかし、ルフィはシャンクスが敵船から奪った「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、全身が伸び縮みするゴム人間となる代わりに、一生泳げない体になってしまう。
 それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出す。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。
 シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。
 

ONEPIECE 第11巻 "東一番の悪"

 
 
ONE PIECE 11巻
 
尾田栄一郎 集英社
471円 (税別)
 
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第91話 "DARTS"

 自分の牙を武器に戦うアーロンを見て秘策を思いついたルフィ。何かと思えば、アーロンの口から牙を奪ったあと自分の口にはめ込み自分も牙を得ることだった。ルフィはその牙でアーロンの肩に噛み付くが、"サメの顎の力があってこそのサメの歯だ!"とルフィに知らしめるように思い切り噛み付いた。
 噛みつきでなんとか食いちぎられずにすんだルフィだったが、今度は海中から魚雷のごとく攻撃してくるアーロンの攻撃"鮫・ON・DARTS"が炸裂。逃げることしかできないルフィ。しかし、ルフィは仲間の反対を押し切り、アーロンの攻撃を正面から受けようと立ち止まる。

第92話 "幸せ"

 アーロンの攻撃"鮫・ON・DARTS"を回避するため、ルフィはゴムゴムの盾、ゴムゴムの網でアーロンのスピードを抑える。そしてゴムゴムの槍でしっかりダメージを与えた。しかし、ルフィの攻撃を受けたアーロンは目を海王類のようにぎらつかせルフィを掴んで放り投げる。さらに、ノコギリのような形状の剣”キリバチ”を手にするとアーロンパークの破壊も厭わずルフィを斬り殺そうと上階へと追い詰める。追い詰められたルフィが辿り着いたその場所はナミが今までアーロン一味として海図を描いていた部屋だった。海図とその部屋の様子を見せ、アーロンは俺のようにナミを効率よく"使えるか"?とルフィに問う。ルフィはアーロンの”使う”という言葉に怒りを露わにしキリバチを掴んで破壊する。

第93話 "下へまいります"

 ナミを海図を描き続ける道具として仲間と言うアーロン。そんなアーロン一味での居場所があることがいけないんだ!とルフィは部屋のありとあらゆるものを蹴り飛ばしては破壊して外へと弾き飛ばす。
 いたくもないナミの居場所はおれが全部ぶっ壊してやる! ルフィはゴムゴムの斧でアーロンごと踏みつけてアーロンパークを倒壊させた。

第94話 "2人目"

 崩壊したアーロンパークから姿を現したのは、アーロンに勝ったルフィだった。身体中傷だらけ、血だらけのルフィはお前は俺の仲間だとナミに言い放つ。そしてルフィの勝利で沸く村人たち。
 そんな中、アーロンの負けを知るやいなやナミのお金を奪った海軍大佐が現れ、手柄とアーロン一味の金品全てを手に入れようとしてきた。がナミとルフィ達に返り討ちに合い即退散。仕返しにその海軍大佐がルフィを賞金首にする準備を始めるのだった。

第95話 "まわれ風車"

 アーロンがいなくなった後のココヤシ村は連日連夜宴が開催されていた。体力を回復させたルフィたちもまた宴に便乗し大盛り上がり、ルフィも大量の肉を持ち次なる料理を探し回っていた。
 そして出港の日、ルフィ達の乗る船を送ろうとする村人達の財布をスりながら、村人たちの間をすり抜けて、メリー号に乗り込むナミ。礼も別れも言わせない気か!?と村人達は声をあげるが財布を取られていることに気づき皆怒りの声に変わる。もちろんナミの性格を知っている村人はそんなのすぐに許し、ナミとルフィたちに感謝を伝える。ナミはそれに答えるように”じゃあね”と手を降ってココヤシ村を後にした。

第96話 "東一番の悪"

 ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジを乗せた船がグランドラインに向かっていた頃、世界政府直下の海軍本部ではバギー、クリーク、アーロンを倒すほどの危険な海賊としてルフィが議題に上がっていた。そして海軍本部の決定によりルフィは世界のお尋ね者・賞金首となり、その額3000万。世界中にルフィが賞金首になったことが知られ、ルフィの憧れるシャンクスやルフィが旅立ったフーシャ村にもその知らせは届いていたのだった。
 かつて海賊王G・ロジャーが処刑された町ローグタウンに着いたルフィたち。グランドラインに入る準備として各々が別行動で買い物にいく。

第97話 "三代鬼徹"

 ルフィがロジャーが処刑された処刑台を見ていた時、仲間達は各々買い物をしていた。ゾロは鷹の目に折られてしまった刀二本を補充するため武器屋を訪れていた。ゾロの刀を騙して買い取ろうとする店主をかわして5万円の剣を買おうとするゾロはその時店に来ていた海軍のたしぎに刀を選んでもらう。選ばれた刀は偶然5万円の剣の中に紛れていた妖刀・"三代鬼徹"。売る気はないと言う店主にゾロは妖刀の呪いと自分の運どっちが強いか試し、ゾロの運が勝利。それを見ていた店主はゾロの気迫と漢気に惚れ込み"三代鬼徹"はもちろん、家宝の"雪走"をゾロへと託した。
 "三代鬼徹"、"雪走"、そしてくいなの父からもらった"和同一文字"の合わせて三本の刀を腰に差しゾロは街をゆく。

第98話 "暗雲"

 ゾロの他にも仲間達がそれぞれ買い物を済ませ終わっていたその頃、ルフィは処刑台へと登り街を見下ろしていた。そんなルフィの前に現れたのはスベスベの実を痩せて美しくなったアルビダとバギー一味。二つの海賊達は裏で手を組みルフィたちに仕返しをしにやってきたのだった。
 広場でのルフィ達の騒ぎを知ったルフィの仲間達、そして海軍本部大佐・スモーカーは海軍本部曹長・たしぎはバギー一味に処刑台に固定されて今にも殺されてしまいそうなルフィを目撃する。

第99話 "ルフィが死んだ"

 暗雲が立ち込める中、死刑を始めると声を高らかに宣言するバギー。呑気なルフィにバギーは最後に一言何か言っておくか?とルフィに言う。ルフィは大観衆が見つめるなか「俺は海賊王になる男だ!!!!」と宣言するルフィ。言いたいことはそれだけだなとバギーが処刑を実行しようとしたその瞬間、ルフィとバギーがいた処刑台に暗雲から雷が降ってきてルフィはなんとか助かった。
 一連の事を始終見ていたスモーカーは死刑台で笑った海賊王G・ロジャーと同じく死刑台で笑ったルフィをダブらせてルフィに何かを感じていた。本部大佐の何かけてルフィを捕まえるとスモーカーは言う。

 

ONEPIECE 第12巻 "伝説は始まった"

 
 
ONE PIECE 12巻
 
尾田栄一郎 集英社
471円 (税別)
 
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第100話 "伝説は始まった"

 突然の嵐により命拾いしたルフィはそのまま船に向かう。スモーカーはバギーとアルビダを捕らえてすぐにルフィを追いかけてくる。バイクですぐにルフィ達に追いついてきたスモーカーは腕を実体のない煙でルフィを捕らえる。ルフィも抵抗するが攻撃は全く当たらず、地面に押し付けられてしまう。悪運尽きたな、そう呟くスモーカーだったがスモーカーは突如現れた"ドラゴン"という名の男に攻撃を止められ、偶然?吹いた突風でルフィを逃がしてしまう。
 そして出港後は、それぞれの夢を叶えるためルフィ達はグランドラインへを目指す!

第101話 "リヴァース・マウンテン"

 グランドラインの入り口はリヴァース・マウンテンと呼ばれる山。山へと続く運河に船を載せる事で山を経由してグランドラインに入ることができる。ゾロは危険な真似をしてわざわざ入り口から入るのではなくレッドラインと十字をき切るグランドラインへは南へ下ればいいのでは?と言うが、"凪の帯"なる海王類の巣がグランドラインを挟むようにあるため山から入るしか方法はないのだった。一度、凪の帯へ入ってしまったルフィ達は大量の海王類と出会いその身で凪の帯の恐ろしさを知った。
 再び、東の海へと戻ってきたルフィ達はリヴァースマウンテンを登るため入り口から入り、ついにグランドラインへと船を進めるのだった。

第102話 "さて、偉大なる航路"

 グランドラインへと到着する寸前、巨大な鳴き声とともに現れた山のように大きいクジラがグランドラインへの入り口を塞いでいた。ゾロ、ウソップ、サンジが舵をいっぱいまできる中、ルフィが船前方の大砲を放ったことでその衝撃により、船はクジラとの正面衝突を避けることができた。がしかし、船首がその衝撃で取れてしまい、ルフィは怒ってクジラにパンチ!
 それに怒ったのかクジラはルフィ以外を乗せた船を飲み込んでしまう。仲間を返せとルフィがクジラを踏みつけていると、クジラの背中にドアのようなものを発見し・・・。一方ルフィ以外の仲間達はクジラの中に小さな島とその島に立つ家のどかな空間に出くわしていた。

第103話 "クジラ"

 ゾロ達はクジラの中の家に住む頭に花をつけたおかしな老人・クロッカスと出会う。クロッカスは暴れるクジラの興奮を抑えるため医者としてクジラの中で暮らしていたのだった。
 一方、ルフィは謎の男・Mr.9と謎の女・ミス・ウェンズデーを巻き込んでゾロ達のいるクジラの胃袋へ直行。ルフィ達は一旦合流。ところが、謎の男女はクジラを捕鯨し、自分たちの町の食料にするためにやって来た悪者であった。2人の放った砲弾をその身で受けきるクロッカス。クジラの暴れている原因がクロッカスだと思っていたルフィ達はクロッカスがクジラを守ろうとしていることを知り・・・。

第104話 "約束の岬"

 クジラのラブーンの中にラブーンを治療する用の水路や通路、そして出入り口がありそこからルフィ達は外へと脱出する。
 そして、ルフィ達はクロッカスからラブーンが50年以上待ち続けているという海賊の話を聞く。2、3年で戻ると言った海賊達はすでにグランドラインの過酷さから逃げ出した、それをラブーンに伝えるもラブーンはクロッカスの話を聞きたくないと言わんばかりに吠え続け、そしてその日からレッドラインの向こう側から帰ってくるはずの仲間に会いに行くため壁に体をぶつけ始めたのだった。
 それを知ったルフィはラブーンと喧嘩し友達になる。そして、今度は俺たちがグランドラインを一周してまた会いにくるからと新たな約束を取り付けた。

第105話 "記録指針"

 麦わら海賊団の海賊旗マーク(ルフィ作)をラブーンの頭に描き、頭をレッドラインにぶつけてマークを消さないように言うルフィ。ラブーンもそれに従う。
 グランドラインでは磁気異常をきたしており、通常のコンパスは通用しないため航海者は記録指針"ログポース"を使って航海をする。島々にある磁気を記憶させそれを辿って航海をし、その最終地点は"ラフテル"と言う島。そここそが海賊王の一団が辿り着いた伝説の島であり、ひとつなぎの大秘宝"ワンピース"が眠っていると言われている場所。ログポースを手にいれたルフィ達はクジラに別れを告げて岬を出発する。

第106話 "歓迎の町"

 ラブーンを襲った謎の男女の町へ戻りたいという願いを聞き入れルフィ達は仕方なくその二人を船に乗せグランドライン最初の島・ウイスキーピークを目指す。グランドラインの最初の島にたどり着くまでの航海は磁気が大きく歪むため、雪が降ったり、春風が吹いたり、嵐が来たりと不可思議な現象が多発する。不可思議な海域をやっとの事で抜けたルフィたちはついにウイスキーピークへと到着。
 ウイスキーピークは酒造と音楽が盛んで、海賊であろうとももてなすことが街の誇りであり、ルフィ達も例にもれず大歓迎を受ける。

第107話 "月光と墓標"

 ウソップは町人に相変わらず嘘をつき、ゾロとナミは町人の酒の飲みっぷりの勝負、そしてルフィはメシをたらふく食べ、サンジ町の女性達に囲まれて街が催す最高の宴を心ゆくまで楽しむ。そして良い気持ちで5人が寝静まった頃、町人達&ルフィが送り届けた謎の男女がルフィ達を襲い賞金を手にしようと動き出そうとしていた。ウイスキーピークはグランドラインへやって来た海賊達をカモろうと"バロックワークス社"の賞金稼ぎ達が集まる町だったのだ。
 しかし、彼らのやり方を知っていたゾロだけは目覚めて賞金稼ぎ達に相手になってやると挑発。100人の賞金稼ぎを相手にゾロ1人で戦う!

第108話 "100人の賞金稼ぎ"

 早速手に入れた刀を試せるチャンスとゾロは"雪走"と"三代鬼徹"を使って次々に賞金稼ぎ達を討ち取って行く。一方、賞金稼ぎ達は同士討ちしたり、登るはしごをゾロに外されたりと刀を使用関係なくゾロにいいように遊ばれている。
 そんな中、ゾロに襲いかかるのは怪力自慢のミス・マンデー。ミス・マンデーは得意のメリケン攻撃でゾロの頭を殴りつける、がしかし、ゾロの怪力の方が強くミス・マンデーはあっさりと敗北。賞金がゾロではなくルフィにかけ間違えているのだと勘違いをするほどゾロは町民達に圧倒的な力を見せていった。

 

ONEPIECE 第13巻 "大丈夫!!!"

 
 
ONE PIECE 13巻
 
尾田栄一郎 集英社
471円 (税別)
 
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第109話 "責任問題"

 バロックワークス社長から町での賞金稼ぎを任された自分たちの責任問題になる、とMr.8、Mr.9、そしてミス・ウェンズデーが一斉にゾロに襲いかかる。ミス・ウェンズデーはカルガモを呼び寄せ魅惑のダンス、Mr.9は金属バットでアクロバットな攻撃を、Mr.8は髪の毛の中に仕込んだ銃とサックスに仕込んだショットガンを使いゾロを追い詰めていく。しかし、ゾロは臨機応変に3人を惑わせ同士討ちを狙ったりと特にピンチになることもなくバロックスワークス社員を倒したのだった。

第110話 "夜は終わらない"

 やられたMr.8達のもとへMr.5とそのパートナーのミス・バレンタインがやって来た。彼らはゾロにやられた賞金稼ぎ達の戦いに加勢するために来たわけではなく、自分の秘密を知った社員を始末するためにバロックワークスの社長が送り込んで来たエージェントだった。秘密を知った者とはMr.8と名を変えていたアラバスタ王国護衛隊長・イガラム、そしてミス・ウェンズデーと名を変えていたアラバスタ王国王女・ネフェルタリ・ビビ。
 二人を抹殺するためにMr.5とミス・バレンタインが攻撃を仕掛ける。Mr.5以上のエージェントは悪魔の実の能力者で戦闘力が桁違い。このままでは王女が殺されてしまう!そう思ったイガラムは自分たちをたやすく撃破していったゾロに王女を守るように頼み込むが・・・?

第111話 "秘密犯罪会社"

 ゾロにビビ救出を頼み込むイガラムだったがその交渉を突然現れたナミに奪われ、ナミは報酬10億で王女の救出を請け負うと条件を突きつける。交渉は進み、なんやかんやでゾロはビビの救出に向かう。
 一方、ビビはカルガモに乗って2人のエージェントの攻撃を回避していた。友達のためにとビビを逃がすためミスマンデーがMr.5と対峙するが、全身を起爆させることのできる爆弾人間となっているMr.5はラリアットでミスマンデーを爆破。そして爆弾鼻くそを飛ばしビビを攻撃しようとしたところでゾロが助けに現れる。ゾロvsMr.5の戦いが始まる・・・と思われたがルフィがその場所に飛び込んで来てゾロに「俺はお前を許さねえ、勝負だ!」と言い放つ。

第112話 "ルフィvsゾロ"

 ルフィがゾロに怒っている理由は、自分たちによくしてくれた町人(賞金稼ぎ)を襲ったゾロを恩知らずだと勘違いし怒っていた。ゾロが説明をしようとするも、話を聞く気のないルフィはゾロに襲いかかる。ルフィの本気の攻撃にMr.5とミス・バレンタインなど眼中になくなってしまったゾロはルフィを本気で迎え撃つ。
 一方、Mr.5とミス・バレンタインは二人の戦いに巻き込まれ、最後には戦いの邪魔だと殴り飛ばされてしまった。

第113話 "大丈夫!!"

 Mr.5とミス・バレンタインを無意識にノックアウトしたルフィとゾロは再び戦いを始めようとするが、ナミの拳で喧嘩は収まった。10億のお金をビビに請求するナミはビビに断られる、その話の流れでアラバスタという国の実情を説明するビビ。アラバスタ王国は現在民衆の間で革命の動きがあり、国は乱れている。原因はバロックワークスにあり、その目的はアラバスタ王国の乗っ取りだと言うビビ。黒幕は誰だ?と問うルフィにビビは王下七武海の一人"クロコダイル"であると口を滑らせてしまう。
 イガラムとも合流し、ビビはルフィ達とログポースを辿ってアラバスタまで、そしてイガラムは囮として直接アラバスタを目指すことになったが・・・。

第114話 "進路"

 出港のためウソップとサンジを引っ張り起こし、船へと急ぐルフィ。そして、全員揃ったところで次の島を目指そうとした時、バロックワークス副社長・ミス・オールサンデーがメリー号にいつの間にか乗り込んでいた。彼女はビビに後を着けさせ黒幕を教えた張本人で、ルフィ達を襲いに来たわけではなく、アラバスタへのエターナルポースを渡しにやって来たのだった。
 ビビはエターナルポースを手にすぐにアラバスタへ向かうか安全な航路を行くかで迷うが、罠に嵌める気だろうとゾロは言い、ルフィはビビからエターナルポースを奪い手で破壊、「この船の進路をお前が決めるな」と言い放つ。そしてルフィたちはログポースが示す次の島・リトルガーデンを目指す。

第115話 "冒険のリトルガーデン"

 普通の海よりも困難なグランドラインの海をナメないことそれが鉄則!と気を張るビビに対し、お気楽ムードのルフィ達。しかし、そんなルフィ達のお気楽さが、色々なものを抱えるビビの気を楽にしていた。
 そしてルフィ達は次の島・リトルガーデンへとたどり着く。巨大な鳥に巨大な虎と恐怖を感じ取り船での滞在を提案するウソップとナミに対し、この島に冒険の匂いを感じ取ったルフィはビビとともに島の中を探索する、そして出会ったのは巨大な恐竜やアンモナイト。リトルガーデンは何千年も何万年もの間なんの進歩も遂げずにその姿を残し続けた島だった。

第116話 "でっけェ"

 ルフィとビビは島の探索、ゾロとサンジは狩り勝負、そして船に残ったナミとウソップは巨大な恐竜の首を一瞬で切り取るほどの力を持つ巨人族・ブロギーと出会い、(巨人に)食べられる恐怖に怯えながらブロギーの家で話していた。
 一方、ルフィとビビも同じく一瞬で恐竜を斬り殺す一人の巨人族・ドリーと出会い、食事を楽しんでいた。そして談笑をしていると突然遠くの山で火山が噴火。それを見たドリーは腰を上げて決闘へと向かい、行く先にはブロギーの姿。二人の巨人はこの島で100年もの間誇りをかけた決着のつかない戦いを繰り広げていたのだった。

第117話 "ドリーとブロギー"

 戦う理由は忘れてしまったと言うドリーとブロギーは誇りだけを胸に戦い続けていた。そして、今日もまた戦いは引き分けで幕を閉じた。ウソップ達が手渡した酒をブロギーづてでもらうドリー、酒を飲みながらルフィ達の談笑が再開される。がしかし、ドリーの飲んでいた酒が突如爆発。自分たちの船にあったものなら爆発するはずがない言うルフィ。そして立ち上がったドリーはブロギーの仕業じゃない、ルフィ達の仕業だと決めつけてかかる。これ以上話しても、逃げても無駄だと理解したルフィは体格の違う巨人を相手に戦うことに!

 

ONEPIECE 第14巻 "本能"

 
 

 
尾田栄一郎 集英社
471円 (税別)
 
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第118話 "誰かいる"

 手負いながらも巨人と戦うルフィ。安静にさせるためにルフィは仕方なくドリーを討ち取る。酒に爆弾を仕込んだ人間は巨人でもなく仲間でもない、この島に自分たち以外の誰かいるそう結論づけたルフィ。その考えは当たっていた。
 爆弾を仕込んだ犯人はMr.5,Mr.3ペアの仕業。彼らはビビとボスの正体を知ってしまったルフィ、ゾロ、ナミ、そして賞金1億がかかったドリーとブロギーを始末するためにこの島へやって来たのだった。

第119話 "姑息"

 海の戦士を目標とするウソップにとってドリーとブロギーの戦いは憧れそのものだった。ブロギーを大手を振って見送るウソップ。一方、ドリーはうるさいルフィを巨大な恐竜の骨で足止め。戦士でなければ俺は俺でなくなるとルフィ達に言い残し、ドリーは決闘へと向かった。
 ナミがいなくなり、焦るウソップはルフィ達の元へやって来た。そしてウソップもまた酒が爆発した事実を知り、そんな勝負のつき方があるかよ!と怒りを露わにする。その頃、手負いの中、決闘を始めるドリーとブロギー。手負いのドリーはMr.3の能力によって足を滑らせてしまい・・・。

第120話 "赤鬼が泣いた"

 一世紀、長い戦いだった。そう言ってブロギーはドリーを撃破。戦いが終わったことを知ったルフィは誇り高き戦いを邪魔をしたのは誰だ、出てこいと大声で怒り、叫ぶ。そこに現れたのは爆破されボロボロになったカルガモのカルーとMr.5のペアだった。巨人達の決闘の邪魔をしたのがMr.5達だと知るとウソップとビビはMr.5を攻撃。しかし、ウソップはあっさりと敗北し、ビビは捕まってしまう。
 一方、戦いが終わり、涙を流していたブロギー。そこにMr.3が現れ、ドルドルの実の力でできた蝋でブロギーは捕獲されてしまうのだった。

第121話 "わかっていた"

 ドリーが置いた恐竜の巨大な骨が邪魔で身動きが取れないルフィはMr.5に爆破され、ウソップ、カルー共々やられてしまう。一方、捕まったビビは同じく捕らえられていたゾロ、ナミとともにMr.3の作る"特大キャンドルサービスセット"に飾られ、時間が経てば立つほど上から振ってくる蝋に少しずつ固められていく。
 そんな中、親友のドリーが罠に嵌められていたことを知ったブロギーは怒り、Mr.3と決着をつける!と鉄の強度を持つ蝋にヒビを入れMr.3に襲いかかろうとするが、Mr.5の爆弾に邪魔をされ・・・。

第122話 "死人は役に立たぬ"

 巨人の力を甘く見ていたMr.3は絶対に逃がすまいとドルドルの彫刻で蝋の剣を作りブロギーの手足に突き刺し動きを止める。そして上から降ってくる蝋を増やし、ゾロ、ナミ、ビビ、ブロギーを少しずつ蝋人形へと変えていく。少しずつ体が固まっていく中、ゾロが足を切り落とせば戦えると足掻くことを決意。ブロギーもゾロの心意気に付き合うと覚悟を決めた・・・その時、怒りに燃えるルフィ、ウソップ、カルーが到着。  
 助けに喜ぶゾロ達はルフィにMr.3の作った蝋が降り続く柱を破壊するように言う。「よしきた」そう言うルフィに対し、Mr.3は「そうはさせんガネ」と言い返す。ルフィvsMr.3の戦いが始まる!

第123話 "ルフィVSMr.3"

 ルフィの登場にすでに危機感がなくなったゾロとナミ。ビビはそんな二人の様子を見て二人のルフィへの信頼を感じ取る。
 先に仕掛けたのはMr.3。蝋の能力でルフィの両足を捕らえ、ロック。しかし、ルフィはそれに困るどころか、トンカチみたいになった自分の足に喜びブロギーの手に刺さった剣を軸にそのトンカチでゾロ達に蝋を振りかけている柱を粉砕。助かったと思われたが、柱だけが折れただけで肝心の蝋を降らす部分は残ったまま。むしろその部分が近づいたことによってゾロ達の蝋人形化が加速する。
 さっさと蝋を降らす部分もどけようとするルフィ。ところが突然気が変わり、ルフィはゾロ達を助けたくなくなってしまうのだった・・・。

第124話 "お茶がうめェ"

 早くゾロ達を助けなければならないことはわかるが、助けたくねえというルフィ。原因はMr.3のパートナー・ミス・ゴールデンウィークの絵の具のマークにより人の心に暗示をかける能力でルフィが催眠をかけられているからであった。カラーズトラップ裏切りの黒の次は、笑いの黄色、さらに黄色に悲しみの青を混ぜてなごみの緑となった暗示は、ルフィにお茶で一服させる。
 一方、森の中でウソップ&カルーvsMr.5の戦いが繰り広げられていた。Mr.5の攻撃をかわし続け、再びルフィの元へ戻ったウソップが見たものはゾロ達がすでに蝋人形と化し、ルフィがお茶を飲んでいる姿だった。ウソップはルフィの背中の模様が原因だと知ると火炎星でルフィの服を焼き払った。

第125話 "キャンドルチャンピオン"

 すでに蝋人形と化した仲間達はすでに手遅れだと言うMr.5に、まだ生きているとルフィは言い返す。そこにさらなる絶望を味わえと巨大な防具を身にまとったMr.3が現れ、ルフィに猛攻を仕掛ける。ルフィも攻撃を仕掛けるが、鉄の硬度を持つ蝋に歯が立たない。そんな中、ゾロ達はまだ助かると言うウソップは油がたっぷり染み込んだロープをカルーに張り巡らさせる。
 そしてルフィはMr.3の燃えている髪を掴んで引っ張り、ロープに火をつける!蝋を降らせる装置は大きな火に一気に包まれたのだった。

第126話 "本能"

 燃え上がる炎は蝋を降らせる装置を溶かし、さらにはMr.3の纏っていた蝋も溶かしてしまう。逃げるMr.3、それを追うルフィ。
 やってくれたなとミス・バレンタインは怒りウソップにトドメを刺そうとしたその瞬間、火の中からナミとビビが現れミス・バレンタインを弾き飛ばす。さらに、ゾロも火から飛び出し"焼鬼斬り"でMr.5を切り捨てる。
 一方、Mr.3を追いかけていったルフィは蝋でできたMr.3だらけの場所にやってくる。どこにいるかわかるか?と問いながら影からルフィを倒そうとするが、ルフィの勘は鋭くMr.3は一瞬でバレてゴムゴムのスタンプをくらい倒れた。

 

ONEPIECE 第15巻 "まっすぐ!!!"

 
 
ONE PIECE 15巻
 
尾田栄一郎 集英社
471円 (税別)
 
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第127話 "電伝虫"

 ドリーの死に虹が出るほど大泣きするブロギー。しかし、二人の巨人が使っていた武器すでにボロボロであり、ドリーの致命傷にはなっておらずドリーはなんとか生き延びていた。
 その頃、サンジはMr.3の使っていた蝋でできた家に入り、突然かかって来た電伝虫に出る。電話の相手はMr.0と名乗る男。つまりバロックワークスのボス・王下七武海のクロコダイルだった。サンジはMr.3になりすまし王女ビビ、および麦わらの一味を始末したと嘘を報告。ついでにアラバスタ行きのエターナルポースも手に入れる。

第128話 "海賊旗"

 サンジとクロコダイルの電話を盗聴していたスモーカー率いる海軍。出たキーワードを結びつけ、アラバスタ王国に何かがあると感じたスモーカーは船をアラバスタへと進める。
 一方、ルフィたちはログが溜まっておらず、ログポースでは身動きが取れない状態になっていた。そこに、サンジが現れアラバスタ王国行きのエターナルポースを手に入れていたこと知ったルフィ達は船が出せると大喜び。早速船に乗り込み出発すると二人の巨人が見送りに来てくれていて・・・。

第129話 "まっすぐ!!!"

 船を出して島から少し離れると巨大な金魚のような怪物・通称島食いが現れルフィ達に襲いかかろうとする。しかし、二人の巨人が言ったまっすぐに進めという言葉を信じ船はルフィとウソップの指揮の元まっすぐ、まっすぐ、島食いに食われてもまっすぐ進む。そして外の巨人二人の武器から放たれた技"覇国"が島食いに大きな風穴を開け、ルフィ達はそのまままっすぐ船を進めるのだった。
 リトルガーデンを出た船は順調にアラバスタへと向かっていた。ところが、突然ナミが高熱を出して倒れてしまう。

第130話 "最高速度"

 高熱を出して寝込んでしまったナミ。熱は40度まで上がり、もしかすると命に関わる病気かもしれないと言うビビ。医者を探そう!と言うルフィだったが、それはだめだとナミ。その理由はアラバスタの内情にあった。国王軍の半分が反乱軍に寝返ったことでアラバスタの暴動はいよいよ本格化目前だったからだ。
 アラバスタの現状を知ったビビはルフィ達に一刻も早く"最高速度"でアラバスタに行きたい。だからこそ、一刻も早くナミの病気を治しに医者を探そうと言う。そして、医者を探して海を漂い一日が経った頃ゾロが海に何かを発見する・・・。

第131話 "ブリキのワポル"

 ゾロは海に立つ男を発見する。男と世間話を繰り広げるルフィとウソップだったが、次の瞬間、男の足元から巨大な船が浮き上がって来た。船の旗を見ると海賊船のようでルフィたちはブリキング海賊団船長ワポル率いる海賊団に船を占領されてしまう。
 ワポルはドラム王国へ行きたいと言いエターナルポースまたログポースをよこせと言う。対して持ってないから帰れと言うルフィ達。だったら船をいただくとワポルはメリー号を口に入れ食べ出してしまう。やめろ!とルフィが兵士に攻撃し、それをきっかけにゾロとサンジが大暴れ、海賊達を次々と仕留めていく。そしてワポルもルフィのゴムゴムのバズーカで遠くまで吹き飛んでいく。

第132話 "ね"

 最近寒い日がよく続いていることから近くに冬島があるのだとビビが言うと、確かにとサンジは島を発見した。
 木の幹のような形をした山がいくつも並ぶその島はドラム王国。ナミを見てくれる医者を求めて島を探索しようとしていたその時、島に住む人々から速やかに立ち去ることを命じられる。医者を探しに来たと説得するルフィ達だったが、容赦なく銃を撃ってきてビビが撃たれてしまう。お前ら!と戦おうとするルフィ達だったがビビはルフィに”船長失格、喧嘩を買ったらナミさんはどうなるの?”と冷静に対処。理解したルフィはビビに続いて頭を下げ島の人々に村へ入ることを許可してもらうことができた。

第133話 "名もなき国の冒険"

 ゾロが寒中水泳を行なっていた頃、ナミを連れたルフィ達は村へとやって来ていた。島の護衛をしているドルトンの計らいで一旦部屋のベッドに寝かされるナミ。体温を測るとすでに42度、体温は上がる一方だった。
 ドルトンが言うにはこの島の医者は山の頂上にある城に住む魔女"Dr.くれは"が唯一の医者であり、魔女は気まぐれでしか山を降りてこず、しかも通信手段もないのだと言う。そこで、ルフィはナミを起こし山を登らなくては医者はいないから山を登るぞと伝え、ナミは了承。早速ルフィはナミを背負い、サンジを連れて山の上の城を目指す。

第134話 "Dr.くれは"

 この国の元王がワポルであることを知るビビとウソップ。国が黒ひげと名乗る海賊に襲われかけた時ワポルがすぐに国を捨てて海へ逃げたと聞き、ビビは怒りを露わにする。そしてワポルがいなくなった今、ドルトン達は新しい平和な国をこの土地に築こうとしていたのだった。
 ルフィ達が山へ向かってから少し経った頃、なんと隣町に"Dr.くれは"が降りて来ていると言う話を耳にするウソップ達。Dr.くれはは町で手が痛いと言う少年の病気を治し、子供の親から40%の財産を奪って再び城へと帰っていく。
 一方、山を目指すルフィ達は小さく凶暴なうさぎに襲われ思わず蹴り飛ばす。するとそれに怒った巨大なうさぎの群が現れルフィ達の行く手を阻む・・・。

第135話 "ラバーン"

 巨大なうさぎの名は"ラバーン"。ラバーンは集団でしかも一斉にルフィ達へと襲いかかる。思わず手を出しそうになるルフィにサンジはお前が攻撃をすればその衝撃はナミにもいってしまうと忠告。とにかく攻撃を避けて山へと向かう。
 その頃、島にドラム王国を探し海を彷徨っていたワポルが帰還。ルフィ達がこの島の村ビックホーンに向かったことを知ると、祝砲をぶちかましてやると宣言し、村へと向かう。一方、ワポルが帰って来たことを知ったドルトンはワポルと決着をつけるためビックホーンへと急ぐのだった。

第136話 "ドルトンという男"

 帰って来たワポルは村の家を食べては美味いと言い、村に火をつけたりと王らしからぬ行動を起こし続ける。それに耐えかねやって来たドルトンは到着するやいなや武器でワポルを切りつける。ウシウシの実モデル"バイソン"の能力者であるドルトンは銃の乱射をたやすくかわし、突撃!野生の力を発揮し元部下達を地面に沈める。しかし、ドルトンの弱点を知っていると言う三幹部の一人・チェスが村人を弓矢で射抜こうとした瞬間それを守るためドルトンは村人達の盾となり倒れてしまった。ドルトンの弱点とは村人への優しさ。チェスはそこにつけこんで攻撃を仕掛けたのだった。
 一方その頃、ルフィ達はラバーン達が一斉に地団駄を踏み起こした雪崩に巻き込まれようとしていた・・・。

ONEPIECEワンピース完全ネタバレまとめ 16巻〜20巻へ続く・・・

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